塗装の考え方

外壁塗装は、定期的に行うことが必要なメンテナンスです。
家は、屋根と外壁によって守られていますが、それは永遠に持続するものではありません。
何かの拍子に穴が開くことはありませんが、ヒヒが割れたり、剥げて汚くなったりすることはあります。

外壁塗装は、壁に直接塗料を塗るのではなく、下地を必要とします。
下地の上に塗料を塗って、それで完成ですが、その時に密着させることが基本です。
家の壁、下地、塗料がピタッとしていることで、水分や腐れの原因になるものが侵入することなく、そのままキレイな壁を保持することができます。

塗料で造られた塗膜と下地がピタリとしている事で、それだけでも強い覆い膜となり、軽くハンマーで叩いたとしてもびくともしない強度があります。
それで、大切な家を守り切っている事になります。

この塗膜と呼ばれるものが弱いと、外壁塗装がボロボロと崩れる原因になりますし、同時に壁にカビが生えたりと腐食していくことになります。
これがいわゆる外壁の劣化というものです。
家に何かをかぶせたりすることはできず、必ず外壁塗装で最終の仕上げで、外気との遮断をすることになります。

定期的にきちんと外壁塗装を施す事、これだけで家はいつまでもキレイでいることができ、生活も快適になります。
定期的と言っても、数年単位ではなく、目安としては10年間に一度というものです。
なお、塗装の種類などについては、その家や環境に適したものが存在しますから、よく相談をして説明を受けるようにしてください。

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